この記事では、Arduinoマイコンと赤外線測距モジュールを用いて物体までの距離を計測する方法をソースコード付きで解説します。
GP2Y0A21で距離計測
今回はArduinoとGP2Y0A21(赤外線測距モジュール)を用いて距離を測ってみました。
回路構成(配線図)
Arduinoと電子部品の構成・配線は下記の通りです。
【電子部品】
・Arduino UNO (1個)
・GP2Y0A21赤外線測距モジュール(1個)
・ジャンプワイヤー(数本)
処理手順
実装するプログラムの処理の流れは下記の通りです。
①Arduinoのアナログピンから温度センサーの出力電圧を取得する
②得られた電圧値から摂氏温度を計算する
③シリアル通信で計算した摂氏温度の値をPCに送る
④1秒待機
ソースコード
サンプルプログラムのソースコードは下記の通りです。
実行結果
画像はシリアルモニターの画面です。
温度データが送られてきていることがわかります。
【関連記事】
・Arduino入門 基本的な使い方
コメント