この記事では、ArduinoのpulseIn関数を使う方法をまとめてみました。
pulseIn関数
ArduinoのpulseIn関数は、ピンに入力したパルスを検出できます。
【書式】
pulseIn(pin, value [, timeout])
■引数
pin:入力ピンの番号
value: 検出するパルスの種類(HIGH or LOW)
timeout: タイムアウトまでの時間[μs]。省略するとデフォルト1秒となる。
【使い方】
パルスの種類(value)でLOWを指定した場合、ピンがLOWになるのを待って時間計測を開始します。
そして、その後ピンがHIGHになるのを待ち、時間計測を終了する。
そして、LOWに戻った段階までの時間(パルス長)をマイクロ秒単位で返します。
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